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「美鈴と隠居さん」、大きなやらかし。

昨日は「ダイムコンサート ファイナル」でした。高校生の頃に入っていた老舗のアマチュアサークルが60年の歴史に幕を下ろすということで参加させてもらいました。

ダイム側の負担がなるべく軽く済むようにマネージャーも衣装の山ちゃんもヘアメイクのリサちゃんもなしで。めちゃめちゃレアでしょ?😁

現役に加えてOBやOGも集まって賑やかで楽しいコンサートになりました。🥰お陰様で満席。💕

杉田二郎さんもわたしと同じく友情出演。バンバンはトークで参加。客席の皆さまにもすごく盛り上がっていただいて嬉しかったです。少しは恩返しできたかな。☺️

個人的には山城高校時代の軽音楽部の先輩松村忠佳さんとビートルズメドレーができたことがすごく嬉しかったです。演奏中にキーボードのペダルがどんどん逃げていくというアクシデントはありましたが😅それもまた楽し。前日入りしてリハーサルをした甲斐がありました。二人ともちょっと間違えたけど😆いい感じでした。💗

ステージでは高校生時代に呼んでいた「隠居さん」と呼ばせていただきました。松村さんが3年生になった時に部長が2年生の「おっさん」(あだ名です)に代わって松村さんのことを「隠居さん」と呼ぶようになったのです。😄わたしは本名の「美鈴」と。


終演後の楽屋写真です。着替えて髪の毛お団子にしてます。

隠居さん(松村さん)は以前「ちゃんちゃこ」というバンドを組んでヒット曲を出していた方です。あれ?文字が逆さまだ。ミラーリングチェックしないと。

いつまでも素敵な杉田二郎さん、高校の同級生のカワシマ、後輩のカネパン、打ち上げで演奏中のOB、司会をされた産婦人科医の川鰭(かわばた)市郎さん!あまりにも上手すぎてもはや「ザ・プロフェッショナル」でも取り上げられた名医だということを忘れてしまいそうになります。🤣岐阜から奥様と娘さんもいらしていました。梓乃ちゃん可愛い。

打ち上げの途中で駅に向かいました。流石に一人旅で緊張していたのかやらかしてしまいました。😓

新幹線から降りてしばらくホームを歩いた時に「ん?なんか楽すぎる」と違和感を感じたのです。なんと、リュックだけ担いでキャリーバッグを車内に置いたまま降りてしまったのでした。ガーン!😱

慌ててもう一度乗ろうと思ったのですが無情にもドアは閉まってしまいました。😭

今までいろんなものを落としたり忘れたりして来ましたが、キャリーバッグというのは初めてです。ゆるんだのかなぁ。

今朝荷物があることがわかり、仕事(ある番組の打ち合わせ)の後にくらもちんに東京駅に送ってもらって無事受け取ることができました。身分証明書を忘れていたのでちょっと大変だったのですが、なんとかなりました。ふぅ。

脳が疲れているのかもしれません。今日はしっかり休みます。


夕食です。

真鯵と筋子のお寿司(先日の寿司飯を解凍して)、サラダ、ぬめぬめ兄弟、メカジキの黒トリュフソース(残り物)、ジャガイモとコンビーフ。

今日はここまで〜。


 
 
 

3件のコメント


ぷにぷに
ぷにぷに
25分前

わぉ〜!🤯なやらかしお疲れさまでした😅

コンサートも大盛況、キャリーバッグ無事にお手元に戻って良かった〜😄亜美さん一人旅ってほんま珍しいですね😳

そりゃぁ緊張もしますよね😅

京都、杉田二郎さん、ばんばひろふみさんと聞くと40年以上前に行った宵々山コンサートを思い出しました。貧血で倒れて彼(現配偶者😁)とその親友のお坊さん(醍醐寺で修行の身でした)に大阪まで車で送ってもらったなぁ〜(笑)

ちゃんちゃこさん、私はグループ名しか存じ上げずですが配偶者が「懐かしいなぁ〜京都のフォーク」と。昭和50年代中ごろに京都の大学生やったので、ラジオ局で出待ちして亜美さんにサインもらって握手もしてもらったことを昨日の事のように話します😄ちょいちょいイラっとします🤣

ん?さらっと書いておられる「ある番組?!」いやん!気になって夜しか寝られません😁

情報解禁を心待ちにしております🥰

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masabo
42分前

ダイムコンサート、とっても良かったです。特に、高校時代の先輩とのビートルズメドレー、あんな雰囲気で軽音楽部されていたんだろうと思うとそれだけで勝手に心ときめきました。

本当にありがとうございました💕次のライブが楽しみです!京都に来られる11月まで待ち切れないかも😀

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亜美さん、「ダイムコンサートFinal」への出演、おつかれさまでした。☕


ちゃんちゃこを生で拝見するのは初めてですが、高校の先輩でもある松村さんとのビートルズ・メドレー(といっても、2曲をそれぞれ演奏されたのですが)は、松村さんの主旋律の歌声も亜美さんのピアノと副旋律(対旋律・ハーモニー)も素敵でした。


もちろん、亜美さんの「My Song for You」や「オリビアを聴きながら」も今回はお一人でしたが、やはり会場の雰囲気を一変させていました。


全体にご高齢の方が多かったようですが、「戦争を知らない子どもたち」では亜美さんも松村さんもお出にはなりませんでしたね。


1966年に始まった「ダイムコンサート」が、あのような大型のホールで開催するのはこれが最後になりそうで残念です。


京都のフォークシーンを長年牽引してきたイベントでもあり、亜美さんのデビューのきっかけの一つともなった大切なコンサートでもありますから、規模や形が変わっても続けていただければと願っています。

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