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「ありがとうの会」の話は一応終了します。

今日は「ありがとうの会」の流れを簡単に書きます。

これで、「ありがとうの会」の話は一応終了にしますが、また書きたいことが出てきたら書くかも。笑


まず、姉の京子DXと弟の卓とともにステージに立ち、私から簡単な挨拶をして「今日は法事ではありません」と笑いを取り(?)献杯。お世話になっている整形外科クリニックの院長先生にお願いしました。

その後、いらして下さった方、総勢46名のご紹介をしました。母との繋がりを交えて。

生前母がお世話になった方、深い繋がりのある方をお招きしていたので、母は主役ですが、客席にいらっしゃる方もある意味主役だと思ったのです。

まずはドクター陣から。そして作家としての尾崎暁美を支えて下さった方、ご友人、目黒お助け隊の面々、親族。スタッフの方々。

総勢46名と書きましたが、もしかしたら長野から来てくれたいとこの宏道を紹介し忘れたかもしれないの。ひゃー。ひろちゃん、もし忘れてたらごめんねー。身長が185㎝くらいあるので、しっかり見えていたんだけどね。あとで話しもできたし、許してちょ。

訪問看護の中川さんも来てくれました。母が大好きだった方です。

悲しいことに、歳をとって耳が悪くなったり、トンチンカンなことを言ったり、何度も同じ話を繰り返したりするようになると、そんなつまらない理由で疎まれたり相手にされなくなることがあります。けれど、中川さんはいつもまっすぐに向き合って母の話に笑い声をあげて下さっていたので、私も大好きでした。

ようやく防水の耳栓をお渡しすることができました。

ゲスト紹介タイムの後に姉と弟から挨拶。

少しご歓談タイムがあって、初めの映像「お別れの会」のダイジェストをご覧いただきました。映像出し担当は礼ちゃん。

そしてスピーチ。日本に数名しかいない、という珍しい苗字の歯医者さんと神谷明さん。

続けてメッセージの披露。昨日書いたので今日は「王様からミュージシャンから悪魔まで」のそれぞれのお名前は割愛しますね。

そして薩摩琵琶奏者の友吉鶴心の演奏と歌。

続いて映像「ありがとうの会」をご覧いただきました。。母の在りし日の幸せそうな写真に音楽をつけたものです。客席のあちらこちらで涙していらっしゃる方が...。

そして、礼ちゃんとのライブ。ライブ用の衣装に着替えて4曲演奏しました。

その後、母の亡くなる直前に頑張って創った2作品を持った姉と弟と、姉弟3人並んで最後のご挨拶をしました。

私たち姉弟の仲がすごくいいのは、母が私たちを愛し切ってくれたからだと思います。

母からもらった宝物です。


まだまだ私の心の中には母暁美の「ありがとうの会」の余韻が溢れそうなくらいあります。

母は私の中に存在しています。


昨日は仕事もしましたし、短い散歩もしました。

今見えている景色や想いはそのうち形や色を変えていくんだろうなぁと思いますが、ゆっくり、進みます。


母のいなくなった喪失感は簡単には消えないと思いますが、こうしてブログに書くことで心が停滞せずにすみました。


ありがとうございました。



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