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母からのお駄賃。

最終更新: 2018年10月9日

今日は母からお駄賃をもらいました。


3日間着物を干して風を入れ、たたみ直して整理し直す、という作業をしていたのですが、今日は特に頑張りました。


午前中から作業をして、母の訪問看護の間も休みなくやり、さらに夕方までせっせと汗をかきながらやっていたのを見ていて母はすごく嬉しかったらしく、「お疲れ様ー。ありがとねー。お造りでもバーンと買って来て」と言われたのでした。


が、考えてみればわたしの着物のほとんどが母の買ってくれたものですし、わたしがやるのは当たり前なのです。


「いいよ、今夜は洋食の予定だし」と一度は断ったのですが、耳が遠い母には聞こえなかったらしく、満面の笑みで「はい」と一万円札を握りしめているのでそれ以上反論する気持ちを失って「ありがとう」と素直にお駄賃を受け取ったのでした。


「いつもちょっと買うのに躊躇するフルーツトマト買うね」と言ったらそれはそれは嬉しそうに「いいね、いいね」と言うのです。


買い物には気合いが入りました。


お刺身、スモークサーモン、サラダの後は松茸(カナダ産)とグリーンアスパラと玉ねぎの生バター(岡山の母の知人から届いたフランス産の)炒め。メカジキのフライ、タルタルソース添え。これまた岡山から届いたスモークサーモンのパスタのいくら乗せ、など母も喜ぶレシピにしました。


時々しか飲まない母と「今日は特別な日だから」と、乾杯しました。(母は白ワインをりんごジュースで割ったもの)

幸せな夜でした。


足とか腰はめちゃめちゃ痛いけど。


これから映画観ます。


昨日のはクリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」。


今夜はアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」。リメイク版。

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